指導ポイント
- どのパスも踏み込み、親指を下に向けて終える。
- レシーバーは両手でターゲットを見せ、踏み出してボールを迎えに行く。
- パスは強く正確に:山なりのパスは試合ではターンオーバー。
- キャッチは手に入るまでボールから目を離さない。
フェーズごとに
1フェーズ 1
チェストパス:パートナーへ踏み込み、フォロースルーで親指を下に。ボールは胸の高さに届く。
- AがBにパス
2フェーズ 2
バウンズパス:距離の約3分の2のところで床に当て、パートナーの腰の高さに上がってくるように。
- BがAにパス
3フェーズ 3
オーバーヘッドパス:ボールは額の上、ひじを締め、手首をスナップ。あごの高さに届くように。
- AがBにパス
4フェーズ 4
次は動きながら:2人ともゴールへ向かってスライドし、パスを交換。パートナーをリードし、向かう場所へパスする。
- Aがカット
- Bがカット
- BがAにパス
バリエーション
- クロスオーバーステップからの片手プッシュパスを左右で加える。
- 30秒でのパス数を数える。落としたらペアは0から。
- U8は3メートル、年長の選手は5〜6メートルで。