指導ポイント
- 立ち脚の膝は軽く曲げてつま先の真上、決して内側に崩さない。
- 着地を止める:次のホップの前に静止。
- 毎回両脚で、体重は母指球に。
- 難しいバージョン(腰の周りのボール、膝の下、パートナーが押す)の前に基本姿勢を身につける。
フェーズごとに
1フェーズ 1
2人とも片脚で立ち、膝を軽く曲げてつま先の上、体重は母指球に。30秒パスし合い、脚を替える。各ペアにボール1個。
- A1がB1にパス
- B1がA1にパス
2フェーズ 2
同じ脚で約1m横にホップし、着地を静止:ぐらつかず、膝はつま先の上、骨盤は水平。A1はボールを両手で持つ。
- A1がカット
- B1が左スロットへカット
- A2がカット
- B2がネイルへカット
- A3がカット
- B3が右ウィングへカット
3フェーズ 3
そして戻る。各脚で左右に数回ずつホップし、最後にもう数本片脚パスで締める。
- A1がカット
- B1が左スロットへカット
- A2がハイポストへカット
- B2がネイルへカット
- A3がカット
- B3が右スロットへカット
バリエーション
- 難しいバランス:片脚で立ちながらボールを腰の周りや上げた膝の下で動かす。
- ラインを前に越えてホップして止め、次に後ろへ。
- バランスをとっている間、パートナー同士で肩を軽く押す。