指導ポイント
- ずっと低く広く:腰を落とし、上半身を前に曲げない。
- 短く速いステップ。足は交差させず、揃えない。
- 隣の選手ではなく合図に反応する。
- クローズアウトのたびに大きな声を出す。
- コーチ:腕の合図と言葉を同時に出し、テンポを保つ。
フェーズごとに
1フェーズ 1
コーチが片側を指す:全員が低い構えでその方向へスライド、足は交差させず、腕は大きく広げる。
- 1が左エルボーへカット
- 2が右エルボーへカット
- 3が右ウィングへカット
- 4がトップへカット
- 5がカット
2フェーズ 2
コーチが後ろ側の反対方向を指す:ドロップステップで腰を開き、斜め後ろへスライドで戻る。
- 1が左ウィングへカット
- 2がネイルへカット
- 3が右ウィングへカット
- 4がカット
- 5がカット
3フェーズ 3
手を上げる:2歩スプリントし、細かいステップでクローズアウト、片手を高く。次にコーチが後ろを指し、全員がスタートまでバックペダル。
- 1が左スロットへカット
- 2がトップへカット
- 3が右スロットへカット
- 4がカット
- 5がカット
- 1が左スロットへカット
- 2がネイルへカット
- 3が右スロットへカット
- 4がカット
- 5がカット
バリエーション
- チャージングのコール(後ろに倒れてすぐ起きる)とリバウンドのコール(高いジャンプ3回)を追加。
- ゆっくりドリブルする選手がコーチの代わりになり、チームはその方向転換に反応する。
- 2〜3分ノンストップで、コールを混ぜる。