指導ポイント
- 跳んで取りに行く:最高点で、両手で、指を広げてキャッチ。
- 広いスタンスで両足着地し、ひじを張ってチン。
- キャッチのとき両足ともレーンラインの外。投げが短ければ数えない。
- 10回キャッチで1セット。間に余計な1歩を入れずリズムを保つ。
フェーズごとに
1フェーズ 1
ボールをボードの高いところへ投げ、奥のレーンラインの外に落ちるようにする。その下へ全力で横切る。
- Pがシュート
- Pが左ブロックへカット
2フェーズ 2
レーンラインの外で、最高点を両手でキャッチし、両足で着地してチン。そして投げ返して、もう一度。
- Pがシュート
- Pが右ブロックへカット
バリエーション
- 年少の選手は1バウンドしてからキャッチ、慣れたらバウンドなし。
- 10回目のキャッチの後、パワーレイアップで決める。
- キャッチのときパートナーがパッドでリバウンダーに当たる。